安倍晋三元首相の銃撃死にせよ、国葬問題にせよ、旧統一教会と自民党との癒着にせよ、すべては現代資本主義の危機が生み出す必然的事件であった。今や自民党を始めとする保守支配は敗北し、統率できなくなった現われである。日本(と世界)はどこに行くのか。この転換を求めて爆発が起こっているのである。安倍元首相への銃弾、国葬をめぐる問題は歴史の警鐘であった。