5月9日、独ソ戦の戦勝記念日、ウクライナ戦争のさなか、プーチンは何を語るか、世界は注目した。承知の通り、それはずさんで、事実に反する非科学的なものであり、2700万人もの犠牲を払いながら戦い取った英雄的独ソ戦を冒涜するものであった。  独ソ戦はけっしてプーチンのものではない。それはソビエト社会主義のものであり、スターリンものであり、反ファシズム解放戦争として戦った歴史と全世界人民のものである。プーチンの帝国主義的盗人(論調)を許してはならない。ウクライナ戦争を見ればわかる通り、すでにプーチンは歴史によって糾弾されている。
去る四月十日、歴史上の大弾圧事件 「3・15」「4.16」を記念し、日本共産党(行動派)中央委員会主催『二〇二二年度革命英雄記念祭』が、八王子・英雄記念碑の建つ東京霊園にて、森久議長のもと、行動派党の代表、人民戦線の代表、ご遺族の代表が出席し、厳粛かつ盛大に開催されました。